翼が芽生える教室で、YUSHINが最初に飛び始める『I will fly』の幻想的なキービジュアル

YUSHIN

SINGER

福岡から、二つの文化と世界へ。

面白いものを見つけたら、最後まで確かめずにはいられない。YUSHINは、その好奇心を音楽に変えていく17歳のアイドルシンガーです。

01

好奇心のままに、二つの文化と世界へ羽ばたいていく少年。

好奇心が、音楽になる。

福岡で生まれ、日本で育ったYUSHIN。元作曲家の韓国人の父から音楽への好奇心を、福岡出身の日本人の母から日々を丁寧に見つめる心を受け継ぎました。

幼い頃は、止められると理由から確かめたくなるいたずらっ子。それでも、誰かが困っていると自分のおもちゃやお菓子をそっと差し出す、思いがけない優しさを持っていました。

AGE
17
FROM
FUKUOKA · JAPAN
LANGUAGE
JAPANESE / KOREAN
HEIGHT
178 CM
ダンスリハーサルで振付に集中するYUSHIN
逆光の中でヘッドホンをつけたYUSHINのモノクロポートレート

立ち止まって聴き、もう一度見つける。

雨音や踏切、祭りの準備から生まれるリズム。何気ない日常の音が、好奇心から音楽へ変わる出発点です。

試して、見つけて、自分の声へ。

  1. 01

    身の回りの物を近くで観察し、初めて見るボタンや機械の仕組みを確かめながら育つ。いたずらの中にも、小さな優しさがあった。

  2. 02

    雨音、踏切の音、祭りの準備のリズムをまねる。父の古い鍵盤で、音を組み合わせる面白さに出会う。

  3. 03

    携帯電話にメロディーと日本語・韓国語の歌詞を記録し、同じ感情が二つの言葉でどう響くかを探る。

  4. 04

    校内の小さな発表で初めて自作のメロディーを歌い、完璧さよりも自分の声で最後まで届ける勇気を知る。

  5. 05

    高校2年、17歳。明るい青春のエネルギーと探究心を携え、韓国、日本、そして世界へ向かうステージを準備している。

ステージで歌いながら踊るYUSHIN

明るく、好奇心のままに。

普段は明るく、興奮すると言葉より先に手が動きます。静かになると深く集中し、気になる仕組みを理解するまで何度でも試します。夢中になって約束や片づけを忘れることもありますが、あとで一人でもう一度確かめます。

二つの言葉を、一つの音楽へ。

日本語と韓国語をともに自在に使い、相手や場面に合わせて自然に切り替えます。韓国語の歌でも発音と感情をまっすぐに届け、『I WILL FLY』を韓国語で歌い上げました。

自分の方法で、次の音へ。

完成された答えをなぞるより、自分で試し、確かめ、見つけていく。その姿勢がYUSHINの歌とステージをつくります。

ヘッドホンに手を添え、横を見つめるYUSHIN

花火がつないだ、憧れの先輩。

花火が大好きなYUSHINは、日本の季節や花火を歌にするRIOに惹かれました。RIOは同じ会社の親しみある先輩で、YUSHINは敬意と愛情を込めて「RIO 누나」と呼びます。二人は姉弟ではありません。

I WILL FLY

未完成のままでも、自分の方法で飛ぶ。

誰かが決めた完成形になるための歌ではありません。うまくできない日も、自分の方法で試し続け、もっと広い場所へ進む。『I WILL FLY』はYUSHIN自身の宣言です。

ステージで観客へ手を伸ばしながら歌うYUSHIN